管理者ページRSS1.0Atom0.3
2017.03.07 Tuesday / -

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • by スポンサードリンク
2016.10.07 Friday / 古民家リフォーム

 

 リフォーム工事をさせて頂いていると色々な事があります。

 

現在工事中の物件で床の間の壁がこのような状態になっています。

 

一見すると壁の紙が剥がれてボロボロのように見えますが、

 

     

 

よく見てみると、茶色の紙の下は

 

     

 

このような昔に書かれた難しい字がいっぱい書かれています。

 

たぶん中島先生に見ていただいたら「いい仕事してますね〜」って言ってもらえると思います。

 

なんて書いてあるか分からない私ですけど、雰囲気だけで昔の偉い方が書かれた書で

 

立派なものだろう思っています。

 

もしかしたら、この中にわが国の重要事項等が書かれていて、

 

国宝級の代物だったらと思うと、慎重に工事をせねばと気合が入ります。手

 

 お客様もこの書を気にいっておられ、表面の茶色の紙を剥がして、下の難しい書を

 

出して欲しいとの依頼です。茶色の紙を綺麗に剥がすのも難しいそうですし、

 

下の書の半紙の保存をどうすれば良いか皆さんよい知恵がありましたら、教えてください。

    

 

 

 

2017.03.07 Tuesday / -
  • -
  • by スポンサードリンク
コメント





   
ナイスさんいんへのお問合せはこちらから!

ブログを書いてる人

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

最新記事

サイト内検索

コメント

カテゴリー

アーカイブ

リンク集

古民家プロ